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業務日誌/2011年12月05日/下僕の気持ちはわからない

    
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特記事項なし。

何故ハンナがいきなり俺を連れまわったのか
聖嵐姫が訪ねてきた。俺は気にしていなかったが
そう言われれば突然の申し出だったと本人に質問した。

虫料理を研究したくなったがまともな感性の持ち主は
誘っただけで嫌われる、変な女だと思われる可能性がある、
そんな事態を避けたかったために選んだ相手が俺だったようだ。

つまり俺はまともではないか眼中にないのどちらからしい。

話を聞いていた下僕達が羨ましそうにしていたので
理由を聞くと、我侭を遠慮なく言ってもらえることは
素晴らしいことでしょう、とさも当たり前のことのように
言ってきた。

悟っているのかただの気質か。
どちらにしても俺には到達できない心境だ。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2011年12月05日 00:29:24

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