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業務日誌/2011年12月09日/銀乱姫

    

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やはりヴァルキリーは根本的なところでは無垢なんだな、と思う。
悪意も無垢から来るものがほとんどなのだろう。
本当に一部例外的に底からの悪意を持つ者もいるが
他は本当は純粋ないい子軍団だとあらためて感じた。

案の定というか予測通りというか、朝通学のために港に向かう
途中を襲われた。口を封じるつもりだったのだろう。

返り討ちにすると不貞腐れながらそれでもなんとか誤魔化そうと
必死に言いわけをしてきた。

どんな振る舞いでも構わないし気にもしないというと
なぜばれたのかと尋ねてきたので目が騙してやろうという
意思を隠しきれていないので悪意に敏感な者はわかると
説明すると改善点の指摘に対して礼を述べてきた。

説明中に二度ほど不意を突こうと攻撃をしてきたのは
まあまだ俺に対して警戒を解いていないのだろう。

本性を看破した対象の口を封じるのは自身の不利を
できる限り排除するためだったようだ。

生き残って、力を得て、自由に生きるためだと彼女は言った。
心根はガングリルや金侍に非常に近いようだった。

明日、二人でもう少し落ち着いて話す機会を持つこととなった。

その後は本土、深宮ともに特記事項なし。


カテゴリ: [来訪] - &trackback- 2011年12月09日 00:47:26

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