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業務日誌/2011年12月13日/偶然は二度起きない

    
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精神構築に失敗したヴァルキリーは目覚めない。
これは、アルフと呼ばれる超科学者達にとっては
当たり前のことだそうだ。

キリヒメは寝た振りだったそうなので除外するとしても
深宮に来て、その当たり前が二度崩れた。
エルティナとミカ。

エルティナは流馬の無茶な行動によって、
ミカは俺の無理矢理な覚醒衝動しよって目覚めた。

偶然ということもできるだろう。
だが、そうでないかもしれないと俺は考えている。

ミカの性格設定について昨日俺が得た推論を述べると
ノルンがエルティナの性格について
どこかで見たと思っていたが思い返せば
覚醒前の流馬に似ているかもしれない、と言った。

ここでこの偶然を発生させた条件に共通点があることが
俺の中で確定事項となったので正義さんに話してみた。

  • 起動したのは男性ウィザード
  • 世界を変容させるほどの何かを持っている
  • 性格は男性ウィザードが置き去りにした過去の自身に似ている

機体は女性だが男性的な性格にすることが重要なのか、
大きな力を強引に流入させる手段が有効なのか、
現存しない実在の人物性格データが影響するのか、
そのあたりはわからないが残りの眠り姫を起こす
材料になるのではないだろうか。

正義さんは
ウィザードという因子が関与している可能性もあると言い、
まあ一つずつ試していくよと笑っていた。

追伸:正義さんの目や行動が完全にリキッドのそれに
戻ってしまったと昴に文句を言われた。
しかたがないので夜に正義さんにこちらに迷惑が
かかるのでもう少し穏便にやってくれるよう電話し、
了承を得た。研究者は視野狭窄に陥りやすくて困る。


カテゴリ: [約束] - &trackback- 2011年12月13日 00:05:18

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