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業務日誌/2012年02月15日/チョコケーキの行方

    

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今日という日を利用して大量のケーキを処理した。
小分けしてラッピングしてさも日頃の感謝を込めてという
風を装って配り歩いた。

替わりに結構な数のチョコレートを頂いてしまったので
まだしばらくチョコレートを食らう日々が続きそうだが。

学校ではハンナが蜂の子のチョコレートコーティングを
配っていた。今日受講者が少なかった理由はたぶん毎年
こういう変わったものを配っていたのが噂として流れて
いるためだろう。実際悲鳴がそこかしこから聞こえたしな。
だがハンナ、本命と言いながら明らかにスズメバチの成虫に
チョコレートコーティングをしたものを食わせようとするな。
いや美味かったが。釈然としないから。

アースガルドの連中はまあほとんどに構造上味覚がないので
シィルが言った滑らかな味で美味しく感じるよりも
シェルのモソモソしている、という感想が正直なものなのだろう。
流馬には気持ち悪がられた。まあ男からのプレゼントなので
当然の感情だろう。
ミカに美味しい、どこ行けばに売っていると目を輝かせ聞かれた時は
嬉しいやら照れ臭いやらで困った。
また作ってやるとは約束できないが似たものなら、という話をしていると
エルティナも欲しいと言ってくれ、ヒタテさんも手を上げてくれた。
レヒトさんには失敗したチョコレートの再利用だとばれた。
その後売り物になるレベルだと誉められても微妙な気分だった。
ディーンとミリィは結構な数のチョコレートを貰い困惑していた。
帰り際ジンを発見、何かに追われていたらしくすぐに逃げ去った。

三木の家に行き四人分のケーキを渡すと流々ちゃんは喜んでくれた。
悟には全員同じものであることに嫌味を言われ、
護はただただ困った顔をしていた。
まあ俺が店に滞在している間に護は四つ本命っぽいのを
貰っていたのでもしかすると部屋には山ができているのかもしれない。
当人は、ありがたいけれど本当に欲しい一つは手に入らないと言った。
あと悟の肩に乗っていた悪魔みたいなのは魔王からのチョコ
だったのだろうか。怖いので深くは追求しないことにした。

譲の分は悟に渡した。しばらくして譲からのチョコレートを
悟から受け取った。
まだ直接は会えないが、くすぐったい気分だ。

中州ではチョコをくれた奴に交換のように渡していった。
李刻もチョコを用意していたので俺と同じようなものかと思うと
クラスメイトから貰ったがいらないのでやる、という話だったので
気持ちを粗末にするなと怒っておいた。
李刻はその後三木の家で新たにチョコを買ってきて詫びとして渡してきた。

なぜかアカネに台無しにしたと怒られた。
何を台無しにしたのかわからなかった。

追伸:夜に兄から連絡があった。
どうやらルセリアがチョコレートを送っていたようだ。
本当によくできた妹だ。兄も礼を言っていた。
昨日届いたということはルセリアには秘密にしておこう。

ジンはチョコレートを渡すための女性客から逃げ回っていたそうだ。
寡黙で孤高といった雰囲気が密かに人気らしいと流馬は言っていた。

これからノルンが創り出した光を放つ名状しがたきものを
撃退する流馬の手伝いをしてくる。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2012年02月15日 00:33:21

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