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業務日誌/2005年09月20日/何かが増殖している気配

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空家からするカエルの鳴き声があまりにも酷いので
調査してくれと依頼が来たので出動。
李刻をバックアップに残して鈴を二人で突入した。
中には手足のないカエルが無数に転がって鳴いていた。
こっちに気付くと一斉に鳴くのをやめ、じっと見つめてきた。
床いっぱいのそれをどうしようかと考えているといきなり攻撃を受けた。
おそらくは強酸性の溶解液、仲間や建物ごと俺達を溶かそうとしてきた。
建物の被害を無視して片っ端から燃やしていくと天井から親玉らしい
4メートル超の無四肢カエルが出現した。
とりあえず倒したが、最期にそいつは日本語でこう言った。
「生命の輪は成った」
後には、紅い卵の殻と、紫の羽が残った。

まだ、この事件は終わらないみたいだ。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2005年09月20日 01:16:24

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