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業務日誌/2012年04月23日/教導実務

    
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絶滅社からの依頼で新人三人とともに任務についた。
任務自体は特に問題なく完了したのだが
社から受けていた新人三人を教育する、という依頼が
中々に面倒だった。

生き残らねばならない戦場で短所を省みず長所ばかりをひけらかす。
欠点を突いて転ばせば卑怯だ邪道だとわめき散らす。
俺はこんなに強いんだぞと力自慢ばかりで側面つけば穴だらけ。
自分達よりも特化されていない俺を弱いと見下し話を聞かない。
無駄に生きた時間の長さを理由に俺を子供扱いし指令すら聞かない。

生き残る気がないなら傭兵などやるべきではない。

やはり軍隊崩れの新人が裏の世界に首を突っ込むものではないな。
月匣内でトラップに引っかかり三人揃って泣きついてきた時には
流石に殺意が沸いた。

その後はおとなしく言うことを聞くようになったが、
先輩の言うことは最初からしっかり聞いてほしいものだ。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2012年04月23日 00:33:01

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