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業務日誌/2005年09月25日/左京自爆

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今日、大学に行くと左京が泣きながら助けを求めてきた。
なぜか全身緑色だった。
「紫音ー。俺光合成できるようになっちまったようー、何とかしてくれー」
どうやら博士にアタックして気に入られ、実験台にされたようだ。
「あの人怖えよ、お前も絶対離れた方がいいって、マジで」
と左京は言っていたが、アイツに覚悟と用心が足りなかっただけだと
俺は思っている。だからやめとけと言ったのに。

まあ、流石に可哀相だったので解毒薬をもらいに博士のところに行くと
「そんなのないよ?承知の上で彼は飲んでくれたんだろ?」と
聞き返された。京本結、やはりマイペースな危険人物である。

どうしても解毒薬が必要だと頼むと、龍の鱗があれば作れるという。
かぐや姫かあんたは。

幸い知り合いがいるので海底に赴き人魚の国で竜王デグュブェルネュに謁見。
琴の話を小一時間させられた後、鱗を一枚もらった。
戻ってきて博士に渡すと、明日にはできるから、と言っていた。
左京には一日だけ我慢させるという話で落ち着いた。

ったく、どいつもこいつも何考えてんだか。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2005年09月25日 02:13:54

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