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業務日誌/2012年06月09日/戦技特練の必要性

    
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李刻が戦技特練に参加するのを見送った。
李刻は俺が最近呼ばれていないことを不満に思っていたが
俺は何となくもう向こうからは呼ばれない気がしている。

ロンギヌスはあくまでも裏の組織であり
表の社会に大きく穴を開けるようなことは行わない。
社会人となり、長期の休暇には理由が必要になる者を
そう簡単に訓練のために召集することはできないだろう。
また、そんなところに人数を割くよりもより発展の見込める
若年者を中心に訓練を施したほうが効率がいい。

ゆえに戦技特練に参加している高年者はおそらく
錆び落としのために自主参加していたのだろう。

俺自身も自分はまだ伸びるとは信じているが
それは無軌道に自分を鍛えてどうにかなるものではなく
考えて理論的に鍛えることで伸びる場所なのだろう。
まあよくわからないのでまだしばらくは今のやり方を続けるが、
俺の分岐点はそろそろのような気がする。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2012年06月09日 00:54:17

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