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業務日誌/2005年09月29日/紫の羽の空


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今戦闘は膠着状態にあり、俺達も一時回復に努めている。
だからこんな日誌を書いていられるんだが。

昼過ぎ、急に空から光が失われ、翼持つ蛇が舞い降りてきた。
どうやら深宮は巨大なフォートレスに取り込まれたらしい。
いや、正確に言えば取り込まれていたらしい、か。
おそらく敵はこのフォートレスで「生命の輪」ってヤツを作っていたようだ。

よく見ると、蛇が紫の翼を生やしているのではなく、
紫の翼を持つ鳥に蛇の頭と尾がついているようだった。

それを見た時、思い出したことがある。
半月前に出た怪物のことだ。
それで、ここ1ヶ月の怪奇を思い出す。

鳥頭人間→人面犬→犬ガエル→四肢なしガエル→翼蛇→鳥頭

つまり、これが「生命の輪」ってヤツか。
だったら、あの紅い卵は一体なんだったんだろう。

ともあれ、「燃える海原のヨルムンガンド」と名乗ったあれが
地上に降りてこないことには話が進まないんだが。
流石にガンブルでアレ落とせるとは思えんからな。

今、決斗が昔使ってたAシュラウドとかいう装備をとりに家に帰っている。
「こんな時に弾輝の馬鹿はどこにいっているっ!」と怒り全開のようだ。
たしかに、李刻の馬鹿もどこにいったんだか。
装備が整い次第、俺と決斗で決戦に臨むつもりだ。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2005年09月29日 22:52:00

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