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業務日誌/2012年07月19日/家庭的な黒魔女

    
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忙しい時の厨房は本当に戦場のようになるらしいが
ワルハラがそういった事態に陥った場面を見たことがない。

レヒトさんの部下の練度が高いことや
オープン前後に雇った人材の息が合ってきていることもあるが
責任者であるモイラの能力が高いことが一番の要因だろう。

しかも彼女は毎日始業前に自分の手で掃除や用具点検を行っている。
炊事、掃除が得意で動線管理、ようするに気配りが上手い。
他人を立て自分を沈め和を重んじることができる。
人に自発的に最良の動きを選択させる誘導は
レヒトさんを凌駕するセンスを持っている。
セラやレヒトさんのように上に立ち最適の指令を下すのではなく
自分で考えた動きが最良の結果を出したように思えるよう
目立たぬよう気付かせぬよう誘導する能力は驚異の一言だ。

引き抜き等の話もあったらしいがヴァルキリーである以上
それは非現実的というものだったのだろう、当然失敗したらしい。
引き抜きたい気持ちはわかる。俺だってそうだからな。

まったく、モイラをつまらんと歯牙にもかけない
ガングリルは本当に贅沢な男だ。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2012年07月19日 02:06:50

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