|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

業務日誌/2012年08月11日/邪神の思惑違い

    

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

#blognavi
一回戦の一日目、俺は役柄上中州での観戦となった。
本音を言えば鈴と譲が戦うアースガルドを見たかったのだが
同じ時間に昴が出場するのでそうも言えなかった。

中州の戦いは
まず第一試合は蜂磨がモイラを先手必勝的に攻め、押し切った。
第二試合はアイラが昴を一方的に攻めているように見えたが、
昴が上手く捌ききり、一瞬の隙を逃さず逆転勝利した。
去年蜂磨は昴が勝ち上がるのが都合がいいようなことを
言っていたが、出力のなさを補う老獪さがあると思える。
案外流馬より面倒な相手だと思うのだが、どうなのだろう。
第三試合はシィルがとんでもない火力で金侍を打倒した。
近付かれることが相当嫌だったようで物凄い引き打ちだった。
生理的に無理という話は前に聞いていたが、ここまでとは思わなかった。
第四試合は小野瀬が阿耶先生に勝利した。
小野瀬の戦闘経験の低さを利用しようとした阿耶先生だったが
小野瀬の精神は揺るがず、逆に阿耶先生のようが常時精神的不利に立っていた。
そこが勝負の分かれ目だったのだろう。

その後ディーンからアースガルドの試合風景を教えてもらう。
第一試合はルーシィの勝利。
ヒタテさんの防御方法はルーシィとは相性が悪かったようだ。
第二試合は譲が鈴を圧倒したらしい。
俺のことを言い合っていたらしいが詳しいことは聞かなかった。
というか聞きたくない。
第三試合は暁が勝った。
ゴウマの隠遁術を破るため自分自身が発光するという
馬鹿すぎる解決方法を臆面なく実行できた暁は正直関心する。
第四試合はガングリルが流馬を正面からの殴り合いで倒したそうだ。
足を止めてお互い順番に殴り合ってタフなガングリルが最後まで
立っていたのだそうだ。流馬はその場のノリでそういうことをするから
面白いんだが、同時にこの前の台詞が限りなく阿呆な感じになってしまう。
あれ撮影されていたから絶対今日のオチに使われるな。

そういえば明日の試合、金執事とは初めて全力でぶつかることになる。
どこまで差は詰まったのか、あるいは開いたのか。
出し惜しみなしでいこう。


カテゴリ: [闘技] - &trackback- 2012年08月11日 00:47:29

#blognavi

更新履歴

取得中です。