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業務日誌/2012年08月12日/黄金の全力

    

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アースガルドで試合をおこなった。
相手の金執事は全ての技術が高いレベルで完成されており
蜂磨のような打算や慢心もない、非常に厳しい相手だった。
最後にものを言ったのは、いなせる出力の違いだったと思う。
それに関しては俺のほうが少しだけ勝っていた。
出せる力は限られている。ならばその力をどれだけ
捌けるのか、結局はここに帰結した。
まあ、とにかく勝ったので俺の道は先に続く。
三の太刀まで見せてしまったので引き出しは
ほとんど空いた状態になってしまったが、
まあなんとかするしかない。

それほどに金執事は強かった。
さて、試合中に向こうから言ってきた
勝った方が一つ言う事を聞かせることができるという約束
何をしてもらおうか考えないとな。

他の試合に関しては
アースガルドのほうは
エルティナがディーンを倒した。お互い手の内を読みきっての戦いにおいて
切り札の数がそのまま勝敗となったようだ。ハイブリッドはここが強みか。
決斗は最後まで李刻の変則的な動きを捉えることができなかった。
李刻は毎年確実に強くなっているようで頼もしい限りだ。
俺の次の相手は吽也先生を倒した叢雲だ。
相変わらず完成された動きだが、怖くはない。俺はやるべきことをやるだけだ。

中州の第一試合はセラ対律華、セラが危なげなく勝ったそうだ。
護法の竜を苦にもしないという異次元の強さをどう叩くかが
やはりこの祭り最大の課題なのだと再認識する。
トモエとシェルは見ていた者が稽古かと思うほどトモエが圧倒的だったそうだ。
第三試合は開始二分前に会場入りしたライラックがアカネを瞬殺、
開始時間ぎりぎりまで別件で動いていた相手に倒されたアカネは
とてつもなく悔しがっていた。気持ちはわかるが相手が悪すぎだ。
キリヒメの奇策は戦闘バカのヤオには通じなかったらしい。
バカはこれだから嫌いだと愚痴を言いにきたキリヒメから直接聞いたので
間違いはないだろう。

今日から負けるまでライラックが中州に宿泊する予定となっている。
馬鹿騒ぎだけは起こさないでもらいたいものだ。


カテゴリ: [闘技] - &trackback- 2012年08月12日 01:12:03

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