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業務日誌/2012年08月18日/傭兵ゆえの死角

    

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今日はアホ祭りの二回戦、叢雲との戦いがあった。
ほぼ問題なく勝利。叢雲と俺の戦術差が俺を勝たせた。
現実の読み合いは潜った修羅場の数と質が大きく出る。
傭兵的な知識が豊富な叢雲はどうしても傭兵的な戦術を取りやすい。
その本質はリスク管理、連戦を考え生き残るための最善手が最適解となる。
俺の戦いはしばしば死ぬ方の選択肢を選んだ方が最適解となるので
意図的にそのあたりをコントロールすれば傭兵あがりとは楽に戦える。
今回もその傾向が強く出たにすぎないのでこれが実力差だとは
まったく思っていない。叢雲もまた俺が尊敬するウィザードの一人なのだ。

中州での他の試合はまず第一試合、エルティナが李刻を下した。
お互いに戦術の幅が広い二人なので結局はとった戦術の相性で勝敗が決まった。
エルティナとは二年連続での勝負となる。
今日の試合内容を見ていると今年は負けるかもしれない。

本当は昴の試合を見に行ったほうが映像的には良いのだろうが
時間的な都合や個人的興味から今日は中州に留まった。
この判断は正しかったと思う。
第三試合においてトモエがセラと壮絶に相打った。
トモエは最初から全ての剣撃を相打ち狙いで放っていたように見えた。
現在という刹那だけを極限まで使い切った戦い方だった。
呼吸が合っていたのは長年一緒にいたためだろう。
まるで二人で一つの命のような、美しい舞闘だった。
第四試合はヤオが善戦した。結果としては負けたが
一度はライラックを追い詰めたのだから大したものだ。
まあ、ライラックに関しては追い詰められてからの逆転能力で
心を折られる奴も少なくないから、あと一歩とは決して言えるものではないが。
さて、明日ライラックと戦うのは仮面剣士X、誰なのかは秘密だそうだ。
何が出るのか楽しみでもあるがな。

アースガルドのほうは比較的あっさりした戦いだったらしい。
ルーシィは譲の猛攻にほとんど手が出なかったそうだ。
暁とガングリルは小器用に戦おうとする暁をガングリルが
その防御ごと叩き潰したそうだ。
蜂磨は昴に初手からの詰め将棋のような連続攻撃で倒れたらしい。
後日のことを計算して動いている間に挽回不能な状態に追い込まれたそうだ。
小野瀬の剣はシィルに一度も届くことはなかったようだ。
実力の差以上に戦闘方法の相性が大きかった試合と言えるだろう。


カテゴリ: [闘技] - &trackback- 2012年08月18日 00:23:01
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