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業務日誌/2012年08月19日/三人目の夜叉

    
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今日は三回戦が行われた。中州の戦いは奇しくも
月影の力を緋狩の技が制したという結果となった。
といっても俺とエルティナはその亜種でしかないのだが。
むかつくのは俺がどうにかやってのけたエルティナへのカウンターを
その数秒後にほとんど同じ感じでライラック相手に決めたことだ。
師匠はなんという女を育てやがったんだまったく。
次の相手は神楽木可憐、第十四代目緋狩友衛となるであろう剣士だ。
敵意剥き出しで俺を睨んでくるのはたぶん師匠に何か言われているんだろうな。
しょうがないことだが、やはり面倒事は嫌いだ。

アースガルドの戦いのほうも酷いものだったらしい。
譲がガングリルに対して取った戦法は幻惑というか下世話な言い方だと色仕掛けか。
少々際どい恰好をしてガングリルの判断を狂わせ、猪を正面から蜂の巣にしたらしい。
昴は昴でシィルに対して何か呟きのようなことで翻弄したそうだ。
マイクでは拾えないほどの小さい声だったらしいが
シィルは相当動揺していたとのことだ。
強いのだからもう少し戦い方を考えろと言いたくもなる。
というか、あらゆる戦い方ができるから強いのか。

見習うべきか。

やはり見習いたくはないな。


カテゴリ: [闘技] - &trackback- 2012年08月19日 00:34:51

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