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業務日誌/2012年08月24日/亜流封印

    
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トモエと師匠両方から
次の戦いでは緋狩の剣だけで戦えと命じられた。
つまり、俺が修行の果てに見出した俺の剣、亜流紫の太刀は
使用してはならないということだ。
さらに生き残るために磨いてきた剣以外の技も禁止だそうだ。

奇策と卑怯に拠らず、正道を以って神室木と決着をつけろと
そういうことらしい。

俺にとってはすでに亜流紫の太刀も正道になりつつあるし、
全ての技術戦術を以って臨まないことこそ卑怯だと思うのだが。

それだけ緋狩友衛という名のことを二人が大事に思っているという
ことだろうから、今回の戦いに関してだけは従うことにした。

神室木の慢心に、夜叉が答えることはないと思い知らせる。
それが、次の戦いにおいて俺の為すべきことだ。


カテゴリ: [闘技] - &trackback- 2012年08月24日 00:30:17

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