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業務日誌/2012年09月25日/傭兵職

    
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休日だったが絶滅社のインストラクターの依頼を受けフランスまで行ってきた。
命懸けな上にストレスもたまる面倒な依頼だが少々思うところがあって
まとまった金を日払いで貰えるこういう依頼は受けるようにすることにした。

どうもウィザード傭兵は金を貰って敵をぶち殺すだけの単純な職業だと
勘違いしている人種が多く、正義の職業だと思い込んでいる夢見がちも少なくない。

いろいろな意味で現実を見せてやらねばならないのが
教導官としての責務であり、工夫すべきところでもある。

任務となれば、侵魔を護ることも、生きたままとらえることも、一般人を殺すことも
当たり前のようにこなせなければ一人前の傭兵職とはいえない。

俺はまだなりきれていないが、まあどうにかやっていけているので
とりあえず生き残るための心構えと、大事なものでも捨てる覚悟だけは叩き込んでおいた。

日本の年少ウィザードを教導するよりははるかに楽な依頼だったと思う。
少々人情味が無さ過ぎる連中のような気もしたが、
まあ傭兵になるような連中はあんなものかもしれない。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2012年09月25日 00:32:22

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