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業務日誌/2012年10月16日/社長大暴走

    

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業務中にダイダロスから連絡があり急遽武装出動。
流馬が暴れ手が着けられなくなっていた。
どうやらラスティと会話をしたことが原因らしい。

とりあえず動かなくなるまで全員で叩いた後拘束。
その後ノルンに話を聞くとどうやらラスティの性格設定が
流馬の最も触れてはいけない黒歴史から発生したものだったため、
流馬はそれをもう一度歴史の闇に葬り去ろうとしてしたそうだ。

流馬は苛立ちと怒りがまったく治まらない状態で
ノルンはどこか悲しげで落ち込んだ様子だった。

おそらくラスティはノルンと仲の良かった流馬の幼少期の残滓なのだろう。
ラスティはアホな宗教を振り撒く以外は、優しく穏やかな感じの女性だ。
かつての流馬もきっとこんな感じだったのだろう。

それが失われていたことを、二人は認めたくないのだろう。
ノルンは公に、流馬も心の中ではそう思っていたかったのだろう。

まあ、今日のような行動、言動をとっているということは
おそらく流馬の中にはまだあるんだろうけどな、気付いていないだけで。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2012年10月16日 01:56:48

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