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業務日誌/2012年10月24日/ラグナロクの悲劇

    
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最悪だ。

アスクーの本体があると思われるアースガルドに突入したが、
狂ったヴァルキリー達の猛攻に遭い、撤退せざるをえなかった。

流馬達ウィザード連中はがほとんど無事だったが
女性ヴァルキリーは軒並みアスクーの影響で暴走、
表向きの性格は変化しないままあらゆる手段で殺し合いを行っている。
男性ヴァルキリーはジンを除いて全員重症、機能停止寸前まで追い込まれ
正義さんと銀騎士、それと中力の機転で凍結された。

ジンの話ではどうやらヴァルキリーに隠されていた奈落の因子が
アスクーの出現で一斉に現出したらしい。

エンブラによって正気のまま全てを狂わされた自分達の時と同じだと
ジンは言葉少なに語った。
というか正確にはジンの発した単語を繋げて要約すると
そんな感じになる話だった。

今アースガルドに残っていたウィザード達は金良達を中心に
動けなくなったヴァルキリーを機能停止する前に保護し、
凍結ポッドに放り込む作業をしているそうだ。
正面から同僚に刃を向けることは一部の例外を除いて
やはり躊躇いがあるようなので基本的には秘密裏に行動しているらしい。

すでにチロル、メリーアン、マリア、サリューン、ティリア、ラスティは
保護されているそうだ。

アスクーを滅ぼす手段はまだ見当もつかないが
とりあえずヴァルキリー達を止めることから始めることにする。
決斗や剣崎達にも協力してもらうため、連絡しておいた。

世界の終末など、二度と起こしてたまるか。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2012年10月24日 01:44:17

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