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業務日誌/2012年10月28日/並び立つ堕神への道

    
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電話で俺一人が呼び出され、三人のナルキリーを確保した。
正直な話彼女らからあんなに気分の悪い話をされるとはおもわなかった。
女性を撃たせることとなった鷹力にも申し訳なく思っている。

シィル、リサ、ヒタテさんは俺にアバドンとなって自分達とともに
生きるように提案してきた。
断れば殺す気かと問うと言葉に詰まっ後に否定したが
沈黙するということは肯定だったのだろう。

シィルにフレイスでの話をリサとヒタテさんにしたのか
尋ねると、それは否定したので少しだけ安心した。

俺を自陣営に引き入れようとする絵図を引いたであろうリサを
問い詰めるととても悲しそうな顔をされた。
俺がアバドンとなることをどれだけ忌避しているかわかると
謝罪の上であらためての助力を願ってきた。
俺を都合のいい戦力とするために女を利用しようという
作戦には本当に気分を害した。

会話で時間を作り狙撃によって三人を無力化した俺が言えた立場ではないが。

とにかく歯車がおかしな形に噛み合った状態だ。
リサは正気のまま前のラグナロクを引き起こす原因を作ったのだから
もしかすると今の状態のほうが正気なのかもしれないが。
とにかく、早く日常を取り戻したいものだ。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2012年10月28日 02:07:03

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