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業務日誌/2012年10月31日/乱世の梟雄

    
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シリルを閃一君が山中で確保した。
やはり人のいない、遠距離から一方的に狙える所を求めて山へ
入っているという目測は間違っていなかったようだ。
指揮した優作は途中から詰め将棋の気分だったらしい。

レミーは李刻がホテル街で確保した。
上手く彼女は釣れたようだ。
また、その追跡中にシズルも確保した。
なんでも交差点でぼうっと立っていたらしい。
近付くと私がやりました、と手を揃えて差し出してきたそうだ。
そのまま無抵抗でポッドに入ったのだが、彼女が
何に対して自首したのかはまったくの謎だ。
まあ彼女のことだから何の意味も根拠もないのだろうが。

そうして深宮中を舞台に派手な動きを皆でしてもらっている間に
俺は一人静かに地下を探索、キリヒメを強襲し確保した。
やはり今回ヴァルキリーが起こした事件の絵図を引いたのは
ほとんどキリヒメだったそうだ。
暴走して功を焦ったためか事件を起こす頻度が高過ぎたために、
彼女の性格を知る俺は彼女の操り糸を疑う結果となったのは
皮肉としか言いようがない。
彼女の最大の誤算はミリィ達の要塞が容易く陥落したことらしい。
ダイダロスを掌握し世界に牙を剥く準備を進めるセラ、トモエ、ハルカに
もう一つの巨人戦艦の力を復活させ、双方を停滞させ、
他のヴァルキリー達の弱まったところでその全てを掌握する。
面倒な事態をさらに面倒にして自身の勝利による早期決着を企む、
キリヒメらしい有能さの発露だった。
そのおかげでセラとアスクーを除く脅威は取り除けたのだから、
彼女にはある意味感謝しないといけないな。

アスクーの侵攻が止まった。どうやら救援に駆けつけてくれた
ライラックともう一人が足止めのために戦ってくれているようだ。
あいつは本当に、どうしようもなくなりそうな時には駆けつけてくれる。
おそらくライラックに巻き込まれたであろうもう一人にも感謝しないとな。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2012年10月31日 00:48:30

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