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業務日誌/2012年11月11日/蛇斬りの魔王

    
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韓鋤という名字について調べてみた。
一人だけなら特殊事例と考えることもできるが
二人目が現われたとなると話は変わってくる。

カラサビという姓は
異なる場所から来たもの、オロチを斬るもの、強く鋭いものなどの意味を持つらしい。
一族単位で蛇の姿をした超越存在を殺すことを生き甲斐にしているようだ。

自然のように生きることが魔王としての正しい姿だというのが
カラサビの常識のようだ。

十拳は風のように生き、蛇刀は火のように生きている。

調べれば調べるほど悪い人間とは思えない。
まあ自分勝手な人間だとは思うが流馬や俺は人のことを言えないので
別の形で出会っていればもっと話はできたのではないだろうか。
いや、今からでも遅くはないのかもしれない。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2012年11月11日 00:11:26

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