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業務日誌/2012年12月05日/被験者達

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エルフの長である空腹女と会談し、子供宰相へのアポイントを依頼した。
あの実験の被害者にはエルフも少なくない数存在したので
比較的話はスムーズにまとまった。

どうやら精霊力の枯渇による衰弱はすでに彼女らに発生している事態らしい。
こちらでは細かい分析ができず、あの実験の後遺症によるものとして
何の手も打てないままただ安静にしているだけなのだそうだ。

そのため空腹女も会合に参加し、一刻も早い事態打開を望んでいるということだ。
エルフに限らず各国で同じ現象が起きているらしいが
あの実験自体が秘密になっているため、謎の奇病という形で
社会に影響を及ぼしている現状を聞かされた。

とりあえずは本当に危篤となっている者は深宮に搬送し
アースガルドで凍結処理を行うことにした。
たとえ全員がその状態になったとしても数十人だ。どうにか収容できるはずだ。

確実に訪れる死よりも、回復の望みを残しておきたい。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2012年12月05日 00:32:08

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