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業務日誌/2012年12月06日/技術屋に頼る

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子供宰相と会うことができたが姫さんと彼女の時間はやはり忙しく
まとまった時間を合わせることが難しいようだ。
しかし、彼女は自分達の世界で起きた事件の後始末であると言い、
無理にでも時間を作ってくれると言ってくれた。

だが、こちらとしても個人的な都合に一国の宰相を長期間付き合わせる
つもりはないので、夜にリアルタイム通信で会合を行うことを提案、了承を得た。
これは俺にとっても非常に都合の良い話で、姫さんや巫女さんと裏界の連中を
直接対面させる必要がなく、モニターを複数用意するだけで全員が会合に参加できる。

調整の結果、通信会合は五日後に決定したが、
ここには高性能な異世界通信機はないらしく、準備が必要だそうだ。
当日は空腹女と二人で使うことになるためそこそこの設備は必要だろう。
急ぎ購入すると言い出したのでこちらで提供させてもらうことにした。

オクタヘドロンに頼むと高くつくので正義さんか博士に頼んで
ライラックに運んでもらうことにした。

ライラックは文句を言っていたがまあその辺りは我慢してもらおう。
偶然とはいえ俺の縁で尋ね人も見つかったのだから紹介料のようなものだ。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2012年12月06日 00:13:58

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