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業務日誌/2012年12月07日/星の海を渡る者

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博士が一晩で組み上げた通信機を運んだライラックが客を連れて帰ってきた。

スパード船団という集団の一員でキャプテン=マルデュークという人物だ。
話を聞くとあの精霊界を探索するチームの船長で風霊酒を入手した経緯で
ライラックと知り合ったそうだ。

精霊力異常という観点なら異常の巣窟とも言え精霊界に詳しい彼も
会合に加えるほうが良いとライラックは考え連れてきてくれた。

と思っていたが実際は偶然出会ったため丁香涙を一緒に味わおうと思って
連れてきただけらしい。

まあ、事情を話すと会合に参加してくれることになったので
結果としては望ましい限りだと言わざるを得ない。

深月が反応している様子はないので大丈夫だとは思うが、
どうにも都合良く事態が動いている気がしてならない。
何か多きな揺り戻しがなければいいんだが。


カテゴリ: [来訪] - &trackback- 2012年12月07日 01:35:37

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