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業務日誌/2012年12月09日/月の涙


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大事な時期だが今日は一日行方不明になっていた。
どうしても試しておきたいことがあり、左京、右京に会った後
現界に篭っていたからだ。

俺の腕に宿る夢現の深月がまだ無限の真月と認識されていた時、
もっと正確に言えばこれがまだ偽りの月だった頃、
分かたれた一方はプラーナを無限に生み出す神器として存在していた。

力を無限に生み出す存在は、枯渇という現象に対して
最も効果のある対抗手段となる可能性がある。
プラーナが精霊力として使えなくとも
現神はそのプラーナから世界の全てを創造する神だったはずだ。
ゆえに、精霊力へとずらすことは絶対にできる。

一日現神の座の機能について試行錯誤したが、
ルセリア一人の状態を維持することは可能だという結論に達した。

この力で症状の改善は望めない。
そして、俺は一生その力をルセリアに使い続ける必要がある。

別にそれくらい俺は構わないが、俺と離れることができなくなる
ルセリアが辛い思いをすると考えるとこの手段をとることはできない。
おそらくだが、幻日の俺はこれを使ったのだ、そして袋小路に陥った。

今度は間違えない。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2012年12月09日 00:44:39

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