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業務日誌/2012年12月12日/待機という戦い

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各陣営が連携をとりながら情報を集めてくれている。
こうなると俺という個人の力などないに等しいので
動くことは意味がなく、場所が判明した時点で速やかに
突入部隊を編成できるよう、基点であるテラ共和国に
身を寄せることが最良なのだ。

最良なのはわかっているがもどかしい。
俺と同じ個人であるはずのライラックは
他の誰にも直接会話することができない超存在との接点から
調査をしてくれている。
各世界の神よりも権限が上の存在に顔が利くなど
反則にも程があるのではないだろうか。

ともかく、俺にできることはほとんどない。
せめて体が鈍らないよう、鍛錬だけはかかさぬようにしておこう。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2012年12月12日 00:20:14

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