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業務日誌/2013年01月02日/寝たきり正月

    
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隕石に突入し、ヒュプノクリーチャーを破壊し、
狂った磁場を治めるために深月の力を使いすぎた。

奈落樹の際に得た大量のプラーナをすべて放出してなお足りない分は
乗り物にした精霊獣を純粋な力へとずらして補った、ようだ。

もうその段階では俺の意識はほとんど残っていなかったため記憶はおぼろげだ。

今回の事件の首謀者はヒュプノのそばで物言わぬ枯れ果てた姿になっていたので
ヒュプノを生かし続けていた原理はわからず終いだったが、
ヒュプノが精霊力を吸うための道を深月で無理矢理断ち切った際に、
施された術式の核が理解できてしまったので完膚無きまでに破壊した。
もう一度同じことが起きることはないだろう。

その後、暴走を始めようとしたアバドンをライラックと十拳が叩いて黙らせ、
ヒュプノの残骸を回収しようとする炎導王と蠅の女王を蹴散らし、
姫さんの承認のもとヒュプノの残骸をオメガの炉にくべて中州へと帰ってきた。

しかし俺の状態は最悪を通り越している。
昨日は解決報告もあり根性で日誌を書いたが読めるものではなかった。
しばらくは無理ができないと思われる。

正月だというのに幸先の悪い一年だ。

代筆、三木悟

補足します。
紫音は生きているのが不思議な状態です。
他人のために無茶をしすぎてもその人を悲しませるだけという簡単なことが
まだ理解できていないようです。
もう少し精神的に成長してもらえないものでしょうか。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2013年01月02日 00:32:47

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