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業務日誌/2013年01月10日/使徒の忠告

    

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俺の危機感のなさにマコトが釘を刺してきた。
どうやら俺は寝ぼけていたらしい。

たしかに彼女の言うとおり、深月が俺とともにある限り
俺は運命の強弱や気持ちの在り様、生活の変化に関わらず
潜在的な世界の危機として様々な勢力に関わり続けるしかない。
俺はもう勝手に死ぬ権利すら認められないのだ。
偽りの月を手に入れる決意をしたあの日から
俺は適当な折に適当な場所で適当な理由により死ぬ義務を負ったのだ。

何が日常と非常の分水嶺か。
そんなものはとうの昔に過ぎ去っていた。

日常に帰ることができるなどと夢を見ていた俺は
なんと間抜けな人間なのだろう。


カテゴリ: [来訪] - &trackback- 2013年01月10日 00:25:42

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