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業務日誌/2013年03月08日/熟考と進撃

    
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姫さんから緊急連絡があった。

この間巫女さんから連絡のあった
サクマというキーワードについての話だった。

俺が特に何もわかっていないことを知ると
この件についてはすべて忘れるよう厳命された。
絶対に関わってはいけないそうだ。

少々気になったので昨日感じていた忘れたことについて質問すると
突然通話を打ち切られた。

数時間後、ロンギヌスによる奇襲を受けたが撃退。
どうやら昨日のあれは俺が覚えていてはいけないものだったようだ。

以前の俺はこの段階で飛び出していた。
あの時はアカネのことだったから、というのもあるが
今回も忘れてはいけない誰かのことなのだが踏みとどまった。

怒りを抑えて巫女さん、姫さんの双方と折衝し、
李刻が無理と判断するまでは中州としてサクマの件を
外側から調べる権限をもぎとった。

姫さんもとんだ藪をつついたものだ。
俺はよく考えるとこにしたが、止まるつもりもまるでなくなった。
これはもはや、俺にとってどこかで上がった火の手ではない。


カテゴリ: [約束] - &trackback- 2013年03月08日 00:03:09

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