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業務日誌/2013年03月27日/練度格差

    
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全員参加の研修一日目、アースガルド勤務後店に直行した。
社員の熟練度の高さには目を見張るものがある。

レヒトさんとリンケは当然だが、佐渡山と小野瀬も
厨房での立ち振る舞いが板についており、
正直俺が足を引っ張ることになりそうな予感がするほどだった。

まあ、それでも小野瀬は慣れていない動きもかなりあり、
佐渡山はどうにもわざと失敗している部分が極たまに見受けられたので
全体としては適当な感じで運用できるだろうという予測はたった。

逆にアルバイトのほうはミスが目立ち、今の状態では使えないことが
よくわかった。

食器洗いには時間がかかり、レジ操作も覚束ない。
声は小さく聞き取りにくく、動線が長く混線する。
おまけに言われたことのメモをとらず、同じ注意を複数回受ける。

選考基準が計算能力と愛想、そして時間の都合のつけさすさだったそうなので
実務能力はもう少し鍛えないとどうにもならないのも仕方がないことかもしれない。

それぞれに対して俺が感じた印象は
生馬は融通が利かない。
坂上は呼び止められることが必要以上の重圧になるようで
矢吹は全体的に雑だった。
山田はどうやら敬語が苦手で
真夏は丁寧だが一つ一つの動作が遅いのが難点だった。
刹那はどの作業もそれなりにそつなくこなしていが
どうにもレヒトさんのことが苦手なようだ。
さらに彼女には人の終末が見えてしまうという力があるので
不特定多数の人間と触れ合った時にどうなるか予測がつかない
ところがあるので油断はできない。

まあ、あと一週間で一人前の戦士に生まれ変わってもらうか。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2013年03月27日 00:12:59

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