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業務日誌/2013年04月23日/果敢無く折れる金の蘭

    
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金執事に黄紗蘭の代わりを務めてもらおうとは思わない。
生贄としての役目は終わっている上、
もう一人の魔神候補としての性質は備わっていないと思われる。
備わっていたとしてもそんなことは二度を許すわけにはいかない。

だが、金執事の存在は紅蓮華を翻弄するのに十分なものだ。
逆に叢雲とアカネ、特にアカネの存在は気づかれるわけにはいかない。

今の紅蓮華が気づけば絶対に生かしてはおかないはずだ。

しばらくは様子を見ながら迎撃に専念しよう。
決戦は週末に決めた。金執事と青梨亜にも了承を得た。

紅蓮華をまた傷つけることになるのは苦しいが
これ以上、全員で苦しむのはやめにしたい。

思えば前の時間での第一世界における暴走は
無意識にこの事件を思い出したのかもしれないと思った。
俺はもう、次の黄紗蘭は出したくはないのだ。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2013年04月23日 00:06:56

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