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業務日誌/2006年01月31日/未来が消えていく

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私たちは今日、出撃はない予定だった。
けれど、結果的に出ることになったのは、風のグループからの救難要請があったから。
火のグループが北地区で最終手段を使用して、西で防衛を行っていた
真夏ちゃんたちも苦戦していることをマコトさんに聞いて、
アカネさんと二人で支援を名乗りでた。

私たちが間に合ったのは運が良かったからじゃない。
刹那ちゃんが先読みした未来から的確な指示を出していたのと、
崩壊する戦線を李刻君が一人で支えたていたから。
でも、その無理のせいで李刻君はかなり酷い怪我をしてしまった。

でも、みんな生きていた。大怪我した人も何人もいるけれど、無事だった。

火のグループと風のグループの運命が分岐した理由。それはたぶん
刹那ちゃんが最後まで諦めず、最後の手段を使わなかったから。
受動的な理由で命を捨てたら運命の人に怒られそうだから、と
刹那ちゃんは少し照れながら言っていた。
紫音がこの子たちを護ったんだと思うと、少し不思議な気分だった。

確実に敵は増えている。そして、味方は目に見えて減っている。
今から、カシギさんのところに結界強化のお願いに行こうと思う。


カテゴリ: [終末] - &trackback- 2006年01月31日 00:48:35

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