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業務日誌/2013年06月28日/他人任せ

    
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悟がイギリスに向かってくれた。
彼もレプトが動いているという話には興味があったようだ。

なんでも三木の感覚では彼女が動くというのは
裏界で勢力争いが発生しており、その牽制や挑発を意図したものが多いという
過去の事例があるため、堕神に関わる一族としても座して待つわけにはいかないのだそうだ。

自分はそのようなしがらみを持たないことが信条だと、
愛で持って動くと言っていた悟でも家族、一族の情はあるのだと感心した。

博士に確認をとると本当に過去にはそういう火種を
作ってまわっていたことが判明した。
今回は偽物を用意してでも引っ掻き回したい何かがあるのかもしれないと
博士は興味深そうに言っていた。

頼むから博士が首を突っ込むのはやめてくれ、話が大きくなりすぎそうだ。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2013年06月28日 01:59:56

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