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業務日誌/2006年02月08日/奇跡の確率

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今日は誰も戦わずにすんだ。戦闘に介入してきた存在があったから。

「月影の勇者」星剣使いのライラック=ラナラーンと
「不可能を超える曙」佐伯暁さん。
ライラックは今年の頭に中州から仁虎を奪っていった戦士だった。

暁さんを小突きながら
「スマン、遅れた。コイツが竜騎士と戦うの止めるのに時間かかってな」と結さんに挨拶して、エミュレイター六匹を二人で相手してしまった。

戦闘後、仁虎の行方を問い詰めに行くとすぐに
「ああ、紫音がいる、ってんで持ってった」と答えた。

この人は紫音の行方を知っている。
聞くと第五世界で戦っていたが、もう転戦したため今はおそらく第四世界にいる、と言っていた。
連れてきたかったが時間切れになりそうなので諦めたのだそうだ。

結さんが運任せ、と言っていた援軍は彼らのことだったらしい。
結さん曰く「重度の方向音痴なんで正直無理かなー、って思ったんだがね」だそうだ。
暁さんと合流できたから来れたんだろうと推測していた。
そういえば、仁虎を奪いにきた時も中州を亜鳥の工場と勘違いしていた。
あれは奇跡のようなものだったのだろう。

ライラックは危機に関して嗅覚が働くようだ、と結さんは言っていた。
危機のほうが寄ってくる紫音とは対象的な力だ。

ふと気がつくとライラックと鳴海さん、
黄金さんと暁さんがにらみ合っていた。

結局、ライラックと暁さんは中州で預かることとなった。
状況が状況とはいえ少し複雑な気分だ。


カテゴリ: [終末] - &trackback- 2006年02月08日 00:51:20

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