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業務日誌/2013年08月23日/圧勝と辛勝

    
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蜂磨がセラを追い詰めていた。
今年の蜂磨は本気で勝ちを狙っている感じだった。
かなりダーティな手段も躊躇いなく使っていた。

逆にそれがセラの本気に火をつけたようだった。
この二年、彼女の戦闘は数多く見たが今日の戦いは圧倒的だと感じた。
神世の戦いを終わらせるために創造されたという話、
偽りではないのだろう。今まで戦った、神や魔王に匹敵する。
そんな重圧と存在感をセラは今日はじめて深宮に顕現させた。

あれに単体で勝てる人間などいるのだろうか。
とも言っていられないのが現状なのだが。

次の対戦相手はミリィを倒した俺なのだから。
あいつキリヒメより嵌める魂胆が見えやすいので逆に引っ掛けるのは
簡単な部類ではないだろうか。

俺が捻くれているだけかもしれない。


カテゴリ: [闘技] - &trackback- 2013年08月23日 00:30:01

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