|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

業務日誌/2013年08月27日/百一回目の奇跡

    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

#blognavi
セラに敗北を刻む。
たった八文字で言えてしまうその結果を、
どれだけの人間が挑み、砕けたのだろうか。
だが、その挑み続けたことが、
最後に俺の背中を押し切ってくれた。

譲からは未来を読んでくることへの備えを、
金執事からは間合いと予測による慌てない戦い方を、
蜂磨からは戦闘しないという選択肢を織り込んだ動きを、
そしてトモエからは相打つための緋狩の剣を、
俺はそれらの中から戦う術を積み重ねた。

セラに持久戦をするための準備をし、
相打ち狙いから紙一重の勝利を拾う作戦を取っている、
ように錯覚させることができたため、
有利な間合いと戦術で細かな傷を与えることに成功した。
それを突破口にセラの焦りを引き出し、
刹那のカウンターを決めることに成功した。

もう一回やれと言われてもできないだろう。
負けたセラのほうがきょとんとしていたくらいだからな。

ライラックはトモエに勝利した。
あちらもいい勝負だったらしい。

明後日はライラックと久々に本気でぶつかる。
恐ろしいが、楽しみだ。


カテゴリ: [闘技] - &trackback- 2013年08月27日 00:50:56

#blognavi

更新履歴

取得中です。