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業務日誌/2006年02月10日/必ず戻ります

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叢雲さんに口述筆記をお願いしてこれを書いてもらっています。
外ではまだみんな戦っています。
敵は堕ちた太陽と明けの明星を名乗っていました。
それに付き従う百万の軍勢です。おそらく戦いは朝まで続くと思われます。
私は今日の戦闘で負傷し一度戦列を離れることになりました。
代わりに李刻君が戦線に復帰してくれることになりました。
結さんが言っていた覚悟が必要な援軍とは彼のことだったようです。
李刻君はイノセントとしての魂とウィザードとしての魂が存在して
前回の戦いでウィザードとしての魂が傷ついたため戦線を離れたのですが、
イノセントとしての魂をウィザードとしての魂に融合させることで
もう一度戦う力を取り戻したそうです。
ですが、それはイノセントとしての魂を傷つけることに他ならず
李刻君はこの先女性として一生を過ごさなければならないそうです。
ごめんなさい、私の力不足が招いた事態です。
幸い、と言っては叢雲さんに悪いとは思いますが、精神やプラーナには
深刻なダメージは入っていません。すぐに復帰してみせます。

叢雲補足
うまくダメージを受けることも才能かと考えます。
私はダメージコントロールを怠っただけであり、鈴が謝罪の意を
表する必要はないと判断します。
また、李刻はこの件について補給に戻った際
性転換如きを躊躇って戦場を空けたことの方がロンギヌスにとって不名誉。
よってこの件について鈴が何かを述べる立場にはない、と憤慨しておられました。
特記事項としては天津正義様が停止に抗う力を使い果たし、
世界より消滅いたしました。再生後の世界で再び会えるまでの、
しばしの別れとなります。


カテゴリ: [終末] - &trackback- 2006年02月10日 03:17:39

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