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業務日誌/2006年02月14日/世界再生の光


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私たちは戦った。
鳴海さんも、ライラックも黄金さんも李刻君も刹那ちゃんも、
途中で駆けつけてくれたレプトさんも、
地上からガンナーズブルームで支援してくれた叢雲さんも、
みんなで頑張ったから、地球は救われたんだと思う。

戦闘は唐突に終結した。
あの時、刹那ちゃんはエミュレイターに殺されようとしていた。
でも彼女は叫んだんだ。「運命なんかに負けてたまるもんか」と。

その直後、ひどく懐かしい叫び声を聞いた気がしたと思う。

そして、一帯にいたエミュレイターは消滅した。
空には敵を巨大な剣で斬り倒し、二重螺旋の光でなぎ払う巨人の姿があった。
そして、その肩からこちらに降りてきたのはコマンダーゲンだった。

光の巨人はその後すぐに消え、しばらく後に空に映像が写った。
そこには世界を託す演説中のアンゼロット様がいて、
私たちは思わず笑ってしまってた。
それに気付いたアンゼロット様は感謝と労いの言葉を残して通信を終了した。

周りを見渡すと、イノセントの人達が不思議そうな表情でいたりした。
そして、レプトさんと鳴海さんの姿はなかった。

死者十二名、負傷者三十四名、
行方不明者(対神級存在対消滅爆薬使用範囲にいたもの含む)六十五名。

それが、私たちの戦いのすべて。
これから、コマンダーゲンにも話を聞いてみたいと思う。


カテゴリ: [終末] - &trackback- 2006年02月14日 01:47:38

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