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業務日誌/2006年09月03日/私たちの協力者

    
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まだ正義さんからの返答はない。

こちらに戻ってきて、久しぶりの休息。
そういえば、、、前期の単位、1個も取ってない。留年か。ちょっとやだなぁ。

刹那ちゃんの「北へ向かって微かな因果が続いている」の言葉で、私たちはひとまず北を目指すことにした。
その途中で私は何人かに会うつもりでいた。

一人目は紫音のお兄さん。
亜鳥グループの幹部にして、亜鳥重工の社長。
紫音が世界を渡るきっかけになった事件も亜鳥重工の人造人間製造工場だったはず。
終末事件以降会ってないけど、必ず何かを知っているに違いない人物。

アンゼロット様。
あの人なら紫音の行方を知っているかもしれない。
そうでなくとも、第八世界にやってくる存在については関知してるだろう。
世界を渡る方法だって、あるいは。

あと他にもいたけど、やはりライラック=ラナラーン。
まだこの世界にいるかはわからないけれど、彼の協力が得られれば紫音を探し、もし間違っている
ことをしようとしていたら、一緒に止めてくれるだろう。

私はまず、紫音のお兄さんにアポを取った。
多忙なはずなのにすぐに時間を作ってくれたあたりは相変わらずいい人だ。
お兄さんも紫音の行方を探したものの、手がかりはほとんどなかったそうだ。
だが、重要な情報を私たちに教えてくれた。

「世界を渡る方法について」。これは思わぬ収穫。
もちろん、危険は伴う。
けれどうまくいけば第一世界でない世界にも直接移動できるかもしれないとのことだった。

私たちはすぐにその方法で送ってもらえるようお願いした。
そしてルセリア=アドリーを追う、と。

今回はここまで。


カテゴリ: [追記] - &trackback- 2006年09月03日 22:33:21

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