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業務日誌/2009年12月16日/反則技

    

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6体のうち4体が戻ってきた。残りの2体はまだ目的のものを発見していないらしい。

深宮に行ったほうは何か球のようなものを持って帰ってきた。
人間や人造人間と戦い、そのうちの何人かを殺し、壊してきたってことだ。
誰がやられたのか俺にわかるはずもねえが、体内から球を抉り出してる以上、
そんなもん埋まってるのは決斗らのうちのだれかだろうな。
だが、それも結局ははずれ、だってことだ。不幸としか言いようがねえ。

長野のほうへ行ってたやつらは古い人造人間の遺体を持って帰ってきた。
人間の女を殺して奪ってきたとか言いやがったのでカチンときたが、
ちゃんと戦える人間だったそうなのでまあよしとしとく。
一般人を無為に殺すような連中だってのならこいつらを破壊しなきゃならんところだ。
で、この人造人間、こちらは当たりだということでよくわからん装置に放り込んでた。

とりあえず人数がふえてきたんで、人造人間やノルンたちも含めて話し合いの場を持った。
紫音を元に戻す方法についていろいろ相談した。
まあ結論は魅鬼の一族の話も聞かなきゃだせん、
ってことになったが一つとんでもねえ話が出た。

この人造人間、限定的にだが時を逆行させることができるってことだ。
いろいろ問題があるし、エネルギーも足りてないから現実的には不可能ってことだが、
こいつら、時の神ティアナに干渉できるってことになる。
こいつらの協力があるってのは、とんでもねえアドバンテージなのかもしれん。


カテゴリ: [報告] - &trackback- 2009年12月16日 23:12:13

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