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業務日誌/2009年12月30日/経験の差

    

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現在、これからのことについて話し合っている。
メンバーは俺、ライラック(未来)、ロキ、ノルン、波間、
さらにはラシア、アイラ、シェル、シィルだ。
ルセリアは眠っている。今日はA-Kでかなり頑張ってもらったからな。

ライラックは割とすぐに見つかり、というか派手に動きすぎだった。
それでも上位者が出てこないのはおそらく歴史再現の条件が足りていないのだろう。
とりあえず暴れるのは止めて、ロキ達を装置で見つけ、そちらに移動した。

当然というかなんというか最初は胡散臭がり、話にならなかったが
ノルンが日誌に触れたことで状況は若干好転し、彼女が日誌を
ロキに叩きつけたことでロキに記憶が流入したらしく、アースガルドの
解放に一致団結できた。

というか読む必要すらないどころか、意志をもって触れることすら条件ではなく
ただ接触すれば記憶が流入するシステムのようだ。博士の仕業であることを確信する。

そこからさらにアースガルドに移動、神の軍勢に護送されている三体+一匹を発見、救出する。
どうやら仲間割れの真っ只中に横槍を入れられ、戦闘の末に捕縛されたらしい。
事情を説明して協力を仰いだ。
アイラとラシアはとくにやることもないからと言い、シェルは興味がないようで無反応だったが、
シィルが恩人の願いは聞くものだととりなしてくれ、協力してくれることとなった。
その際、ラシアが日誌に触ったが、とくに記憶が流入したりはしなかったようだ。
無差別ではない可能性も出てきた。一度博士に会いに行く必要があるか。

とりあえずここの偽神達を滅することにしたい旨を伝えるとライラック(未来)から
猛烈に反対された。アイツはどうしても俺に最優先で現神の座を得て欲しいらしい。
理由は歴史を出来る限り早めてセラさんの封印を解くためだということだ。
巨人戦艦の力で第八世界を持ち上げられれば終末事件を瞬時に解決できるかもしれない
終末事件の無被害瞬間解決が狙いなのだそうだ。
そのために出来る限り早く夢現の深月と星剣と滅界の炎、この三つの激突を起こしたいらしい。
上位者が介入してきたのがその条件下だったからだ。
また、ネコ神復活についてもライラック(未来)はある程度の考えを持っていたことがわかった。
ネコ神が消失したのは幻夢界が消失し、存在を保てなくなったからかもしれないという仮説で、
夢現の深月の中、つまり現界で星剣の創世力を使用すれば現界内でのみなら復活できるのでは
ないだろうか、という意見だ。そして実際には魅鬼の力かラシアにあるという硝姫の力とか
いうもので世界に干渉してもらう、という抜け道を考えていたみたいだ。
たしか、ネコ神の力は幻夢界によって遮られているという話だったような気がするが、
なるほど、元々法則の揺れが激しく、決まった法則を持たない現界や
世界法則の通用しない器でなら、
ネコ神も侵食最小限で力をある程度振るうことができるかもしれない。

ライラック(未来)は俺の懸念などとうに検討した上で俺の最優先課題を偽月事件にしている。
俺がフレイスで死ぬ可能性のことを尋ねたら
「オマエを信用できないならそもそもこんな計画立てねえし、過去にも戻ってきてねえよ」
と怒られた。不覚にも涙が出そうになった。
俺は一生、ライラック(未来)に頭が上がらないと思う。本人に言ったらきっと
「戦友に遠慮なんかするんじゃねえこの馬鹿」と本気で殴られそうだが。

話し合いの結果が出た。俺、ルセリア、ヴァルキリー達が第一世界で偽月事件を起こす。
残りがラグナロクを発生させアースガルドを解放する、と決まった。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2009年12月30日 01:26:53

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