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業務日誌/2009年12月30日/魔王、俺

    
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まずはフレイスに俺が脅威であると認識させるため、被害を与えた。
とりあえずルセリア、ラシア、アイラ、シェルとともに近隣の村に向かい、
その人間と迎撃に来た灼熱騎士団を第三世界にズラした。

その一方でシィルに頼んで商人に扮してもらい、頃合を見計らって魔石を大量に売却してもらう。
その魔石は出発前にライラック(未来)が提供してくれた。
なんでも以前(といっても未来の話だが)の同じ事件でフレイス陣営がやった相場操作の時に
稼いだものだそうだ。本人は「使う時がくるとは思っていなかった」と言っていた。
これがフレイス国内の魔石価値を暴落させ、あの狂乱の相場乱高下の引き金になるのだろう。

あとは適当に力を使い、アバドンを生み出すだけのズレを発生させる。
まあ、正体を隠すために常に認識をズラしているのだから特別なことはしなくても
いつ俺がアバドンとなってもおかしくないがな。
アバドンが発生し次第、俺はソイツをズラして切り離し、フレイスに処理を丸投げする。
その後、すぐに月の涙を盗み出し、アースガルドに帰還しなければならない。

さて、明日は記憶にある洞窟に向かうか


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2009年12月30日 23:04:23

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