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業務日誌/2010年01月18日/3冊の日誌

    

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身体が痛い。
どいつもこいつもよってたかって殴りやがって。
まあ、消えた未来で俺のやったことを思えば殴られたくらいで
許されるのは甘すぎるということになるんだろうが。

ルセリアはライラック(未来)と地下世界へ行った。
がんばって元気になってくるから、また帰ったら手をつないで一緒に寝て、と
小さな願いと強がりを残して、アイツはアイツの戦いをしに行った。
ライラック(未来)には旋風鬼と火疾鬼の弱点を伝えておいた。
残りの鬼については俺も計りきれなかったので曖昧な情報は与えず
アイツらを信じることにした。

その後、昼過ぎに中州に到着。ほぼフルメンバーの揃った食堂に乗り込んだ。
ジン、真夏、叢雲さん、アカネ、琴、博士、師匠、李刻、刹那
博士と師匠以外は皆呆気にとられた顔をして俺を出迎えた。
博士が「おかえりアドリー、自分探しの旅は終了かい?
それともホームシックにでもなったのかな?」と言うと
どうやら俺が博士にだけ行方を告げて出て行ったと勘違いされたらしく
多くの仲間が好き勝手なことを言いながら俺をタコ殴りにしてきた。

何をやっていたか、という問いには特に何も、と答えるしかなかった。
こいつらにまで未来の辛い記憶を共有してもらう必要はないからだ。
とりあえずこの中州に残っていた日誌は俺が回収した。
処分方法はまた博士と相談しなければならないか。

ジンから明日は心配をかけた人たちに挨拶回りをするように厳命を受けた。
だが、それはできない。
ゲンさんや決斗達には、来る時まで俺の帰還を知らせたくないからだ。
なんとか納得してもらい、俺は俺の今やれることをやることにした。

この深宮の、戦力把握と、対終末の作戦構築だ。
この島で未来を知っているのは、俺、悟、博士と、あと師匠が若干事情だけ、だ。
四人でとりあえずできることをやっていこうと思う。

追伸:ネコ缶欲しさにラシアが付いてきていた。手段は不明。
ああ、ライラック(未来)がバカ猫と評したのがわかる気がする。
こいつのことどう説明しよう。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2010年01月18日 00:56:19

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