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業務日誌/2010年01月31日/忘れられた天津

    
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昨日の分までといわんばかりの軍勢が出現し、
二班・三班で対処しきれなかったため全員出撃となった。
中でも一体の巨大すぎる人造人間にかなりの苦戦を強いられた。
決斗が弾輝の超長距離砲によってどうにか倒したが、戦闘中に上野が左足をもがれた。
博士がどうにかつなげてくれたが、三ヵ月は絶対安静、再び元通り動くようになるか
わからないということだった。

決斗がそいつを見た時にかなり動揺していたので事情を尋ねてみると
彼の名が天津壊、天津で生産計画が立ったが、生まれる前に
その存在を抹消された人造人間であることがわかった。
理由は異界で暴走した機体のノウハウを利用していることと、スペックを
満たすために必要な大きさが人間の常識を大きく逸脱していることだった。

この話は天津でも正義と決斗、あとスーンしか知らないことらしい。

天津で忘れ去られたはずの人造人間の起動、この件に関して
亜鳥のどこかの派閥が絡んでいる気がしてならなかった。


カテゴリ: [終末] - &trackback- 2010年01月31日 20:47:22

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