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業務日誌/2010年02月06日/シンメトリー・コンビネーション

    
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俺の気持ちなどお構いなしに敵は来る。
気持ちの整理はすべてが終わってからにしなければならない。

俺は二班の援護にまわっていたのだが、敵を姿を確認した途端、吽也先生が
戦線を離れた。阿耶先生が倒したことのあるタイプの敵だから、
絶対にとどめをささないように、と言われた。

先生達の戦ったエミュレイターは上弦王、下弦王という名だったそうで、
別の場所にいる二体を同時に倒さないと無限に再生する魔王という話だった。

阿耶先生は「今」とという掛け声とともに爆発的にプラーナを高め、敵を一蹴した。
悟の話では北地区に駆けつけた吽也先生はしばらく集中した後、同じ掛け声で
やはり敵を一蹴したのだという。

何かそういう特殊な力なのかと尋ねたが、先生達はできるだけ相手と呼吸を
合わせるように生活しているから自然とできるだけ、同時に倒すことは
仕組みがわかってれば何度かの挑戦で誰でもできるだろうけれど、
できるだけ労力をかけずに乗り切るほうが後々楽だろうから勝手にやらせて
もらいました、と言っていた。普通無理なのではないだろうか。

前に阿耶先生が努力の繰り返しが必然の成功を生む、と言っていた。
これがその答えの一つなのだと実感できた。
俺も、これ以上の後悔をしないために、必然の成功を生めるだけの努力をしなくては。


カテゴリ: [終末] - &trackback- 2010年02月06日 23:10:32

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