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業務日誌/2010年02月11日/黒衣の死神

    

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大量のエミュレイターと交戦する。譲、悟の抜けた穴は非常に大きかった。
厄介な敵の集団を前に、誰もが攻めあぐねていると、北で大きな爆発音が響いた。
援軍にきた巨人戦艦が落とされたらしい。たしかタイタンとかいう名だったと思う。
中に乗っていた者達は無事だったらしく、脱出して戦闘を開始した。
一体の動きは少し鈍かったが、他三体、特にディーンと呼ばれる
黒い男は無慈悲に、効率的に敵を滅ぼしていった。

人間を盾として利用する敵を、その盾ごと滅ぼしつくしていったのだ。

戦闘終了後、決斗がディーンに殴りかかっていったが、彼は殴られた頬を
ビクリともさせないまま「この世界に一般人はいない。ならあれが一般人である
可能性はないとルーシィが判断した。俺は初見の何かよりルーシィの言葉を信じた。
何か間違っているか?」とそんな感じのことを言った。
たしかルーシィというのは今リンが話している無表情な女性だったはずだ。
精霊に心を食われたため感情的な思考が行えない、とセラが話していたな。

悲鳴が上がったので振り向くと叢雲さんがもう一人の黒っぽい服のヴァルキリーに
メイド服を脱がされそうになっていた。それを同じ顔の白っぽい服のヴァルキリーが
止めようと頑張っていた。直感する。あぁ、黒がライラ、白がテスラだ、と。
セラが「ある意味最も扱いの難しい者です」と評したのがよくわかる。

夕方、色々な騒動が治まり、現体制の変更を議論する。
今は欠員補充の結果から以下のようになっているが

一班:金執事・李刻・叢雲さん・ポン刀メイド・琴・ジン・律華
二班:蜂磨・決斗・阿耶・吽也・三池・剣崎・マリア
三班:師匠・王崎・アイラ・リン・シェル・ライラック・暁
予備班:俺・刹那
新加入:ディーン・ルーシィ・ライラ・テスラ

段々と三班のローテーションでは誰も休めない状況になりつつあるので
明日にでも四人×七班に再編制して必ず一班は休める状態を作りたいと
いう提案をした。班分けは言い出した俺がやることとなった。

これ、また俺の処遇でもめるんじゃないだろうな。


カテゴリ: [終末] - &trackback- 2010年02月11日 00:01:12

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