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業務日誌/2010年02月17日/無限を殺すモノ

    
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刹那がはっきりと李刻の死を視た、流馬に殺されたというので今日は意図的に
服役中はラグナロクを監視しておくことにした。

紫の羽が舞ったかと思うと、黄色いビキニにミラーシェードの女が俺を襲ってきた。
戦いの中、何故李刻の姿をしていると叫ぶと李刻じゃねえという反応が返ってきた。
お互いの対応から、これは本物なのではないかと思い、停戦する。

李刻は何者かによって一月ほど前に深宮輝明の地下迷宮に落とされ
次々を形を変えるキメラと戦いながら出口を探してしたのだと言った。
キメラが俺の姿をとったので、外に出せないと戦っていたら、逆に迷宮を
突破してしまったということだった。

俺達は完全に不意をつかれ、後手に回ることになってしまった。
波間が俺の姿をした魔王、たしか天輪魔王フェネクスだったか、に貫かれていた。
同じ頃、緋剣では不意をつかれた師匠をかばい、王崎が李刻の姿をした
無限蛇ウロボロスに腹を割かれた。どちらも重症で、かなり危険な状態だ。
博士と絆が治療にあたっているが、戦線復帰は難しいだろうとのことだった。
ジンもまた傷つき、戦線を離れた。まだ戦えると言っていたが、俺は
ジンの傷つくところをこれ以上見ていられず、無理矢理ネコバスに押し込んだ。

結局、フェネクスとウロボロスは怒り狂った流馬に殺されたらしい。
再生も転生も許されず、アグニーの溶鉱炉で無限に殺され続けるのだそうだ。

今日もまた仲間が傷つき、倒れた。
俺は、先入観に囚われて判断を間違ったのだろうか。

刹那にももう未来は何も見えないらしい

追記:二人とも一命はとりとめた。ネコバスで大学の病院施設に行ってもらった


カテゴリ: [終末] - &trackback- 2010年02月17日 23:48:55

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