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業務日誌/2010年05月24日/脅威の音刃

    
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聖音姫の恐ろしさの片鱗を見た。

竜宮についた俺達は、竜王が前の戦いの後遺症で
まったく動けない状態だということを知った。

その上で、海底に突如現れたタールのような黒い何かを殲滅するため、
俺達は海底の仲間達とともに現場へと向かった。

ほとんどの攻撃が通じない相手に俺達は困っていたが、
聖音姫が一撃だけ俺の仁虎に力を貸してくれた。

その一撃は、怪異全てを飲み込んで、海の底に巨大な爪痕を作った。
まったく想定外の威力だった。

彼女曰く音刃というらしい。
威力は二割程度に加減したと言っていたが、
本気で使ったら一体どうなるのだろう。

とりあえず、竜王が完治したらまた連絡すると告げられて、
俺達は地上に返された。

月匣関係以外ではやはり出来る限り海の底の世界には関わりたくないな。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2010年05月24日 00:35:43

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