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業務日誌/2010年10月04日/兄弟戦争

    

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俺と悟を中心に戦闘が始まった。アースガルドのほうでも再びぶつかったらしい。
昨日中にテレサとディーンに連絡をいれておいたのでおそらく大きな被害はでないと思うが
そこはヴァルキリー達を信じるしかない。
最初はこちらが謝って終わりにしようとしたのだが、直接顔を合わせるとやはり感情が先に立つ。
操作されているつもりはないが無意識にそう誘導されていると考えるべきだと自分に言い聞かせた。
この状況では謝っても効果は薄いと判断しガス抜きのつもりでしばらく戦うことにした。
悟も同じ考えだったようで、茶番のような戦闘を繰り返した。

昼過ぎに南の山で黒い爆発があり、すぐに李刻から魔王討伐の一報があった。
こちらもほどなく戦闘が終了した。
おそらくルセリア達も争うのが馬鹿らしくなってきた頃だっただろう。
あるいは魔王が倒されたから馬鹿らしくなったのかもしれないが。

その後李刻から話を聞いた。
人に不和をもたらす魔王フルォフ=ラースがこの事件の糸を引いていたらしい。
戦闘に入ると蜂磨は戦闘放棄、李刻と鈴にも不協和音が流れ上手く連携が取れなくなったそうだ。
だが、結局それをどうやって倒したのか、李刻は詳しい報告を避けた。
詳しい報告書は確実に本部に送ると言うのでそれ以上の追求はしなかった。

夜は兄弟水入らずで過ごした。思えばこういうコミュニケーションも久しぶりだ。
そういう意味では今回の魔王には感謝しなければならないのかもしれないな。


カテゴリ: [事件] - &trackback- 2010年10月04日 23:56:30

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