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業務日誌/2010年10月10日/アースガルド・プレオープン初日

    
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今日は人が少ない(と言っても二千人くらいはいたが)ので明日以降確実に混雑する場所と
立地的に時間があるうちに言っておきたいホテル関係を回ってみた。

まずこの施設で一番とんでもないものはアトラクションではなく合計二万人が宿泊できるという各ホテルだろう。
驚いたことに最初は五万人の収容数を考えていたらしい。本土にある有名リゾートからの概算だそうだ。
ノルンの常識を疑うような話を昴と流馬がなんとか今の形に妥協させたのだという。
というか五万人以上も来場したら明らかにアースガルドの対処可能人数を越えると思うんだが。

ホテルは外周に近い場所に立地し、アースガルド全体を眺められるものや海に面したものが多かった。
全十社でグレードは一流のものから安価に泊まれるものまで一応揃っているようだ。
俺達も分かれて泊まるのだが、くじ引きの結果俺は最も庶民的なところに泊まることとなった。
博士、楯、閃一君、護が同じホテルに泊まっているらしい。
最高級のホテルに泊まることとなった譲と決斗がドレスコードのことで慌てていた。
食事処も揃っており、ここだけで数日楽しもうと思う客も出てくるかもしれないと感じた。
だが、ホテルの中に若干数明らかに人間向けでない部屋が用意されているのは危ない感じがした。
非現実を味わってもらうためと宣伝しているが、使う気がある気がしてならない。

次にフードスペースを見て回った。全部で約三十店舗。
アトラクションスペース、シネコンスペース等から比較的近い場所に纏めて立地しており、
いくつか有名フードチェーンの名前も見えた。
上手くこのアースガルドの雰囲気に溶け込ませた外装や店員の服装で看板にも違う名前が書かれ、
その下に小さく本当の名前が添えられている。金侍のアイデアだというので驚いた。
ワルハラの憩いという比較的小さなレストランはヴァルキリーが直営する店だった。
リサとチロルが甦ったことでモイラ以外にも料理のできる人員が増えたためだそうだ。
食べて見ると非常に美味しかった。素朴だが何度も食べたくなる味だ。
エミュレイターを生み出す奴らはこういうのを見習わなければならないと思う。
自身有り気に料理を運んできたリサの顔が忘れられない。実際旨かったのが少し悔しかった。

遊戯施設をほとんど通らなかったからか今日は誰とも会わなかったな。


カテゴリ: [報告] - &trackback- 2010年10月10日 00:04:49

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